【双極性障害】申立書添削で無事に障害基礎年金2級(遡及)決定!

2017-04-05

以前、当事務所の申立書添削サービスをご利用いただいたお客様。

双極性障害と軽いADHD(発達障害)で、無事に障害基礎年金の2級が認められ、5年間分約400万円の遡及もできました。

最初にご本人が書いた病歴・就労状況等申立書を拝見して、いくつか気になったことがありました。

それは、障害認定日から現在に至るまで、途切れ途切れではあるけれども就労ができていたということでした。

それも片道1時間半以上もかけて通勤が出来ているという事実もあり、

病歴・就労状況等申立書を読むと、難なく仕事がこなせているように見えるものの、精神的な不安や落ち込み、パニック症状、腹痛、頭痛等、かなり症状は重く書かれていました。

診断書上はほぼ2級程度には出来上がっていましたので、病歴・就労状況等申立書の違和感が際立っていました。

当事務所で申立書の添削をさせていただき、違和感もなくなり、診断書との整合性が取れたと思います。

診断書の不備も何か所かありましたので、それもお伝えし、提出してから審査にかかった期間も45日程度でした。

どんな傷病であれ、書面上違和感がない場合には、審査にかかる期間はそれほど長くないと当事務所では感じています。

※当事務所で提出したお客様の決定までの平均は、約2か月弱です。

 

障害年金は診断書が重要であることは間違いありませんが、病歴・就労状況等申立書の内容や書き方も本当に重要だと実感する毎日です。

ここは社労士によって差が出るところであり、結果が変わることもありますので、依頼する場合にはきちんと見極めることが必要です。

Copyright(c) 2015 カメリア社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.