【広範脊柱管狭窄症】2度目の請求で障害厚生年金3級決定!

2018-06-06

ご自身で障害年金の請求をして不支給になり、当事務所で再請求をした案件です。

最初のご面談でお話をお聞きした限りでは、最初の請求から2級がもらえる程度の障害だと感じました。

しかし、ご自身が主治医に依頼して出来上がった診断書を見ると、到底2級には認定されないレベルで、3級にも満たないレベルでした。

要は、ご本人の障害の状態が正しく診断書に反映されていなかったということです。

広範脊柱管狭窄症は肢体の障害ですので、筋力や関節他動可動域、日常生活動作の能力によって判断されますが、しっかりと障害の状態を診断書に反映されない場合も多いです。

当事務所が受任した直後に手術を受けられたので、結果的に歩行状態が随分と改善されて3級の決定となりました。

初回の請求から依頼をしてくださっていれば、2級が認定されたのに、、とちょっと悔やまれます。

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