【脳出血】肢体・言語障害で障害厚生年金2級(遡及)約1,200万円決定!

2017-12-18

このお客様は脳出血を起こして半年も経たずして症状が固定され、ずっと病院に通院していない方でした。

一人暮らしのため訪問看護を利用し、地域密着型の内科のドクターと理学療法士の方が定期的に訪問してくださっていました。

肢体の麻痺と言語障害があり、その障害年金用診断書を内科のドクターに書いていただけるかどうかがとても難しく、依頼を受けた時には内心不安だったのを覚えています。

その内科のドクターとお話をしたところ、肢体の診断書で記載しなければならない関節可動域や筋力の測定をされたことも障害年金の診断書を書いたこともないとのことでした

記載方法については私のほうでサポートさせていただき、障害認定日の診断書も記載していただきました。

念のため言語障害の診断書も書いていただきましたが、言語障害単体では3級相当でしたので、肢体の障害のみで障害厚生年金2級を受給することができました。

5年間の遡及もでき、なんと約1,200万円の一時金に年金額は約240万円です。

脳出血や脳梗塞の方は、障害年金の請求時には再発のために内科のみを受診している方もいらっしゃいますので、臨機応変に対応を考えて諦めないことが大切ですね。

嬉しい決定でした。

Copyright(c) 2015 カメリア社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.