【診断書更新時チェックサービス】始めました!

2016-12-13

障害年金はほとんどの方が有期認定であり、1~5年に一度、障害状態確認届を提出することになります。

障害状態確認届とは、最初の請求で提出した診断書と同じ形式のものです。

一度障害年金の受給権を得たら安心してしまい、次の更新時に年金が支給停止になって驚く方もいらっしゃいます。

障害を抱えていらっしゃる方にとって、年金が支給停止になるということは場合によっては経済的基盤を失うことでもあり、大変な問題です。

障害年金は毎年少しずつ障害認定基準の見直し等もあり、前回とほぼ同じ内容の診断書を提出したとしても支給停止や等級落ち(現在2級の方が3級になる)になることもあります。

当事務所でも、更新時に慌ててご相談をいただくことがとても多いです。

また、平成28年9月から「国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」が実施され、精神疾患の方からのご不安の声はとても多く、当事務所でも何かできないかと考えました。

そこで、更新時に医師に記載してもらった診断書をチェックするサービスを始めました。

その診断書の内容で不備はないか、障害認定基準に当てはめて不支給または等級落ちになる可能性はないかどうかのアドバイスをさせていただきます。

更新時の障害状態確認届は誕生月の前月末頃に届き、誕生月の末日が提出期限ですので、ご不安な方は早めにご利用いただくことをおすすめいたします。

サービスはこちら★

Copyright(c) 2015 カメリア社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.