主治医が障害年金の対象にはならないと言っている時

2016-07-14

お問い合わせのお電話をいただいて、お客様の第一声が

「今かかっている主治医の先生が、あなたの症状は軽すぎて障害年金なんてもらえないよ!と言っているんです。」

ということがよくあります。

お声の感じからも、どうしたらよいのかわからないと本当に困っていらっしゃるのが伝わってきます。

障害をお持ちの方は、働けずに、働けても労働に制限があり、なんとか障害年金をもらいたいと必死なんです。
そして、その方々にとって主治医の意見や説明は絶対的に聞こえます。

「本当は毎日こんなに苦しんでいるのに、、」と思っても、主治医にはそれをなかなか伝えることが出来ない方が多いのです。

もちろん、私たち障害年金専門の社労士がご相談を受けて、明らかに障害年金が請求できない状態の方にはきちんとそれをお伝えします。

しかし、そうではなく障害年金をもらえるはずの方が困っているのであれば、どんなことをしてでも請求のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

障害年金に携わっている社労士であれば、

・主治医が診断書を書いてくれない
・主治医が障害年金の請求に難色を示している
・診断書を書いてくれても、実際の障害状態よりもかなり軽く書かれてしまった

というようなことは何度も経験していますし、障害年金請求では想定内です。

障害年金を請求したいという方に余計な心配や労力をかけて欲しくないという思いで、社労士は障害年金の代理をしています。

ですので、「ただ障害年金の請求をしたい」という思いがあるのでしたら、他の心配はせず、ご不安は何でもぶつけてほしいと思います。

ご相談は大歓迎です。

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