年金事務所や市役所で、「障害年金は請求できません」と言われたら

2016-04-18

「もしかしたら、自分の傷病は障害年金がもらえるのではないか」と思い、ご自身で年金事務所や市役所に行き、障害年金の相談をされる方は多いと思います。

年金事務所や市役所で聞いてみれば、間違ったことは言われないと普通は思いますよね。

しかし、誤ったことを教えられることはとても多いです。

一番多いのは、

「あなたの症状では、障害年金なんてもらえません。もっと重い人がもらうものです」

と言われて門前払いされてしまうケースです。

椎間板ヘルニアで長年苦しんで、日常生活にも支障をきたしている方が、ご自身で市役所に行かれて障害年金請求の相談をされた時に、「人工関節を入れているような方でないと、受給できません」と、請求書類すら渡してもらえなかったそうです。

あまりにひどいです。

障害認定基準には、人工関節を入れていなければ該当しないという文言はありません。

そのようなことを事前に知っていれば、市役所や年金事務所で、それを伝えて誤解を解くことができるでしょう。

でも、大半の方はそこで諦めてしまいます。

市役所や年金事務所で門前払いされた方でも、受給の可能性がある方は多くいらっしゃいます。

そのような方は、ぜひ社労士にご相談ください。

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