更新時のサポートをしてもらえる社労士をおすすめします

2017-03-01

障害年金は受給が決定すれば終わりというものではありません。

肢体の障害等で更新がない「永久認定」の方を除いては、1年から5年毎に診断書を提出して更新をする「有期認定」になります。

特に、うつ病や双極性障害などの精神疾患の方はほぼ更新が必要です。

障害年金の請求代理を依頼する社労士とのご契約は、通常は障害年金が受給決定すれば終了となります。

数年後の更新時にサポートしてもらいたい場合には、別料金がかかる場合も多いです。

長い目で考えると、障害年金の請求代理を依頼する場合には、更新時のサポートまでしてもらえるのかどうかも含めて考えるほうが安心と言えます。

当事務所にも、実は更新についてのご相談をとても多くいただくのです。

お問い合わせの時やご契約後のまだ障害年金の受給が決定していない時から、「更新の時はどうしたらよいですか?」とご質問される方が意外と少なくないことに驚きます。

 

当事務所で障害年金の請求代理をさせていただいたお客様は、基本的には更新時も無料でサポートさせていただいております。

 

また、更新時ではなくても受給決定後に

「就職ができそうです!」

「資格の勉強をするという生きがいを見つけました!」

「就労移行支援事業所にきちんと通えています!」

「障害者手帳を取得できました!」

など、いろいろな近況報告をしてくださるお客様が多く、そういうお声をいただくと心から嬉しくて、ご縁をいただけて本当によかったと思います。

 

こういう「細く長いお付き合いができる」ということが、当事務所の特徴のひとつかもしれません。

もし、障害年金を受給した後についてもご不安を抱えていらっしゃるようでしたら、当事務所で責任を持ってサポートさせていただきます。

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