障害年金の不正受給

2016-01-07

障害年金に限らず、年金の不正受給には罰則があります。

国民年金法第111条に
「偽りその他不正な手段により給付を受けた者は、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる」とあります。

例えば、事業主が従業員の被保険者取得の手続きをしなかった場合の罰則は、「6月以下の懲役又は30万円以下の罰金」です。

それに比べると、不正受給の罰則はいかに厳しいかおわかりかと思います。
年金の罰則の中で、一番重い罰則です。

障害年金の不正受給といえば、例えば

生活に困っているから医師にうつ病の診断書を偽って書いてもらった

というようなことが、あるような無いような。。

障害年金は、障害によって困っている人のための年金です。
くれぐれも、不正受給などないよう願います。

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