障害年金の代理請求をする社労士の月末

2016-07-26

障害年金の代理請求をしている社会保険労務士は、月末にできるだけ多くのお客様の請求を済ませようと努力します。

事後重症での請求の場合、請求が1か月遅れることによって、もらえたであろう年金の1か月分が減ってしまうからです。

ですので、ギリギリでも月末に請求ができた時には心からホッとします。
(結果が下りていないので油断はできないのですが。。)

今日も朝から年金事務所に行き、お客様の障害年金の請求を済ませてきました。

そして、別の方の診断書の訂正があり、どうしても今月中に提出をしたかったので、お医者様にご連絡をし、その場ですぐに訂正してくださいました。

大学病院は、午後になっても座るところがないくらいに患者さんで溢れていて、お医者様もその患者さんの診察に追われていました。

そんな中、合間にすぐに訂正に応じてくださるお医者様には本当に頭が下がります。

おかげで今月中に請求ができそうです。

障害年金の請求は、何人もの方が協力をしてくださって初めてきちんとした請求ができるものだと、いつもつくづく思います。

依頼してくださるお客様とお医者様と社労士。

場合によってはいくつもの医療機関のお医者様のご協力も必要ですし、ご友人やご近所の方などのご協力も仰ぐことがあります。

その力が集結した時に、良い結果が出るものだと思うのです。

そのためには、お客様と社労士の信頼関係が欠かせません。

そして、社労士との相性もあります。

心から信頼できる社労士を選ぶためにも、ぜひお気軽にご相談をおすすめいたします。

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