障害年金の請求が終わったら、就職の支援もお願いできますか?

2016-07-20

私のお客様の中では、障害年金の請求についてはもちろんのこと、それ以外の悩みや将来のご相談をしてくださる方が多くいらっしゃいます。

特に多いのが、「障害年金の受給ができたら無理のない就労をしたいので、そのサポートもお願いできますか?」
というご相談です。

もちろん、私ができる限りのサポートはさせていただきますとお答えしています。

障害年金を受給中の方、これから請求を考えている方でも、どんな形であれ就労をしたいと思っている方はとても多いのです。

よく、「障害年金をもらってしまったら、働く意欲をなくしてしまうのではないか」とおっしゃるご家族や医師がいらっしゃいます。

それに関して、私は杞憂だと思っています。

むしろ、障害年金を受給したほうが気持ちにも余裕ができ、少し働いてみようかなという気持ちになるようです。

例えば、月に8万円の障害年金を受給できることになった場合、パートやアルバイトであと5万円の収入を得れば、月に13万円の収入になるのです。

障害を持った方が、最初から13万円を自分の力で稼ごうとするとハードルが高く、挫折してしまうこともあるでしょう。

でも、そのハードルを下げることで、就労しようという気持ちになりやすいのです。

障害をお持ちの方の就労サポートについては、当事務所では就労移行支援事業所のご紹介もさせていただいております。

その方が、今後どのような仕事をしたいのか等をヒアリングして、その方に合ったところを探しています。

障害年金の請求代理をさせていただくことにより、お客様の悩みを解決する手助けになることが、私がこの仕事をする励みになっています。

「こんなこと相談してもいいのかな」ということでも、お気軽にご相談くださいませ。

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