障害年金は社労士によって結果が大きく変わります

2017-05-25

おそらく、障害年金の請求代理を依頼するために社労士を探していらっしゃる方は、社労士に依頼すれば結果は同じだろうと思われるのではないでしょうか。

社労士は国家資格者ですし、法律に則って障害年金の請求をしている以上は、結果が同じになるはずと思うのは当然です。

障害年金の請求における結果というのは、

●障害基礎年金か、障害厚生年金か

●障害認定日(遡及)に受給権発生か、事後重症(現在のところから)の受給権発生か

●等級(1級~3級、障害手当金)

 

もっと細かく分けると、

●初診日はいつにしたか

(初診日をずらすことにより障害認定日もずれるので、障害厚生年金の金額が変わります)

●遡及した場合、障害認定日2級⇒事後重症2級または障害認定日3級⇒事後重症2級のように、きちんと有利な請求ができたか

●次回診断書提出までの年数(いわゆる更新までの年数)

(これも実は社労士によって大きく変わります)

●永久認定か、有期認定か

(四肢の切断以外にも永久認定は取れますし、現に当事務所では多くの永久認定を出しています)

のように、まだまだ考えられる結果はたくさんあります。

 

障害年金を受給したい一心で、とりあえず受給できればいいと簡単に依頼してしまうと、

本当はもっと上位の等級を受給できた人なのに、下位の等級の決定で社労士に説得されたり、

諦めずに丁寧に進めれば5年間の遡及で1,000万円近くの一時金を受け取ることができたのに、「遡及は難しいです」の一言で、遡及を諦めざるをえなかったり。

 

当事務所には、他の社労士事務所で断られた案件や、既に障害年金の受給をしているにも関わらず、結果に満足していないという方が多くいらっしゃいます。

最初からすべての可能性を考えて、たとえ1%の可能性であっても諦めずに社労士が努力していれば、もっと有利な障害年金の受給ができたはずと思うと、残念でなりません。

もっと早い段階で、当事務所に相談をしてくれていたらこういう結果にならなかったのにと思うことも度々あります。

 

「報酬が高ければ、最高の結果を出してくれる」

「報酬が安ければ、それなりの結果になる」

 

ということは一切ありません。

やはり、なんといっても、

 

「障害年金が好きでたまらない!」

「その方が受給するべき等級、金額、遡及できるかどうかを見極め、どこまでも諦めないで結果を出す!」

「報酬に見合うかどうかではなく、社会的責任のある仕事としてプライドを持つ!」

このような社労士を選ぶべきだと当事務所は考えますし、

現に当事務所の代表社労士は、常にこの考えに基づいて障害年金に携わっています。

当事務所に障害年金の請求代理を依頼していただかなくても構いませんが、

障害年金を受給する方々が、良い社労士に出会えることを常に願っております。

 

だって、障害年金はその方の人生に深くかかわる、とても大切なものですから。

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