障害年金を依頼する社労士の選び方について

2017-02-05

ご自分で障害年金の請求ができずに、いざ社労士に依頼しようとした場合。

検索するとあまりに多くの社労士が表示され、どこを選んだらよいのかわからず、「ドクターショッピング」

ならぬ「社労士ショッピング」にはまってしまう方がいらっしゃいます。

基本的にはご自身との相性などで選んだらよいかと思います。

障害年金の請求代理とは、契約を結べば何もしなくとも障害年金の年金証書が届くというような簡単なものではなく、

少なくとも受給決定するまでに数か月は依頼者と連絡を取り合いながら、二人三脚で進めていくものです。

ですので、「報酬が安い」とか「とりあえずすぐに受けてくれた」とかで決めると、

途中で「こんなはずではなかった」と思うことになりかねません。

 

当事務所では、

私がもし依頼者だったら、どうされたいか、何をされたくないか

ということを常に頭の片隅において、何事も業務を進めています。

 

まずは、「スピード」です。

障害年金の本来の請求である障害認定日請求であれば、請求日が遅れても受け取る金額は変わりませんので、そこまで急ぐ必要はありません。

しかし、私は早く提出できればそれだけ早く結果を知ることができるので、依頼者に安心していただけると思っています。

また、障害認定日請求であっても、障害認定日から1年以上経ってから請求する場合は、二次的請求を事後重症請求とするため、万が一障害認定日で受給決定されなかった場合、事後重症での決定となります。

そうすると、やはりできるだけ早めに提出をしておいたほうがよいのです。

そして、最初から事後重症請求の場合には、1か月請求が遅れることにより受給権の発生が1か月遅れますので、とにかく早く提出することが大切です。

 

当事務所に依頼される案件の中にも、困難な案件は多くありますので、その場合は通常よりも提出までに時間を費やすことになりますが、そのあたりはきちんとお話しさせていただいております。

 

依頼しようとしている社労士には、どのようなスケジュールでやるのかということをご契約前に確認しておくことが必要です。

 

さらに当事務所で大切にしていることが、「連絡を密にすること」です。

契約をしたものの、全く連絡がなかったり、数か月経っても何も進んでいないという社労士の話を聞くことがあります。

社労士は常に何人ものお客様の案件を並行して行っています。

ですので、依頼者は「自分の案件を後回しにされているのではないか」「忘れているのではないか」とご不安になりがちです。

そのため、当事務所では常に現在やっている業務を依頼者にご連絡しています。

そして、審査に入って数か月何も進展がない場合にも、進捗などを確認してご連絡を密にするようにしています。

 

社労士ショッピング」で彷徨っていらっしゃる方は、ぜひご参考にしていただけると幸いです。

そして、当事務所も選択肢のひとつにしていただけたらと思います。

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