障害年金社労士のトリセツ

2016-11-15

今までに取り扱った障害年金の案件は、無事に受給決定された後、必ずその案件はこの結果でよかったのか、他に出来ることはなかったのか等、毎回反省し別の案件に生かすようにしています。

中には、予想以上に良い結果で驚いたり、最初の請求では可能性は低いので審査請求を見据えてやっていたものが、最初の請求ですんなり通ったものもあり、

そんな時、良い結果になった要因はなんだったのかを分析するのです。

一概には言えませんが、予想以上に良い結果になったお客様のことを振り返ると、

 

●とにかく、「障害年金を受給したい!」という強い意志が最後まで途切れなかった。

●些細なことでも私に相談してくれたり、連絡をしてくれた。

●請求の準備をしていく過程で、様々な質問があった。

●私がお願いしたことを、すぐに対応してくれた。

 

他にもたくさんありますが、このようなことが共通点になっています。

良い意味で、「社労士を、上手に使う」ことができたお客様であったと思います。

これは私にとっても嬉しいことであり、専門家である社労士をとことん使い倒して欲しいと思っています。

そして、それは障害年金の請求代理をする上でも、とてもスムーズに進めることができるようになりますし、

何より、依頼者と社労士の信頼関係ができるということが、結果的に良い結果を出すことができるのです。

どこの社労士も同じだと思いますが、社労士は常に何人ものお客様の業務を並行して行っています。

お客様毎に難易度や方法が異なることがあり、お一人ずつ方法を考えて、なるべく早く請求できるようにスケジュールを立てています。

その中でも、常に積極的に連絡をしてくださったり、意欲を示してくださったりすると、当初のスケジュールよりもとんとん拍子で進むことが多いにあります。

 

社労士をうまく使うコツ。

ぜひ、社労士の取り合いをするつもりで、どんどん社労士に無理難題を伝えてみてください!

できるできないは専門家として判断しますが、思わぬ良い結果になることがあるかもしれません。

 

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