【子宮頸がん】年金事務所の誤った案内を認めさせ、遡って530万円受給決定!

何年も前に障害基礎年金2級が受給できる障害の状態に達しており、ご家族が年金事務所に相談に行かれたお客様です。

年金事務所の窓口担当者に、今の障害の状態を全て伝え、障害者手帳も見せ、明らかに障害認定基準の2級に該当するにも関わらず、

「この状態では2級にならないので、あなたは障害年金がもらえません。」

と言われ、診断書等の用紙も渡してもらえず帰されたそうです。

数年経ち、やはり障害年金がもらえるのではないかと疑問に感じたご家族から当事務所にご相談いただきました。

この事実を聞いたとき、年金事務所の方がこんな初歩的なミスをするのかと驚きましたし、泣き寝入りして諦めるのではなく、間違った案内をされた時点から障害年金が受給できるように、不服申立ても視野に入れて、絶対に力になりたいと思いました。

本来、障害年金の請求ができるのは、障害認定日と事後重症のみと決まっています。

しかし、今回はそのどちらでもない日付の診断書で障害年金の請求をしました。

ご家族にも多くのご協力をいただき、裁定請求(最初の請求)で年金事務所が誤った案内をした時点に遡って認定されることとなりました。

依頼を受けた時は再審査請求まで覚悟していましたが、諦めることなく頑張って本当によかったです。

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