【脳出血】障害者特例と障害年金同時請求で障害厚生年金3級決定!

栃木県・男性・64歳

傷病名:右視床出血での肢体障害

受給決定した年金:障害厚生年金3級(障害認定日請求の特例)

年金額:約110万円

栃木県在住の方で、当事務所が脳出血の障害を多く扱っているとのことで依頼をいただきました。

左上下肢に麻痺があるにも関わらず、栃木県から電車でご面談にも来てくださいました。

早い段階で脳出血の肢体障害は症状固定とされ、障害認定日の特例を使い、初診日から7か月後に障害認定日請求をしました。

左上下肢に麻痺が残り、歩行困難ではありましたが杖を使用せず歩くことができ、上肢の麻痺のほうが重いと感じました。

今回障害年金を請求した大きな理由は、障害年金の受給というよりも障害者特例を狙ったものでした。

現在64歳で、特別支給の老齢厚生年金を受給していた方なので、障害年金の3級に認定されると、その翌月から特別支給の老齢厚生年金に基礎年金部分もプラスされますので、結果的には170万円以上の年金を受給できるようになりました。

相談を受けて受任してからわずか1ヶ月で全ての書類を提出でき、審査も1か月半程度というスピーディーな決定でした。

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