カメリアで決定した事例

【脳出血】障害者手帳3級にも関わらず障害厚生年金2級、年金額240万円決定!

2018-06-17

提出から2か月で決定のスピード決定です。

この方はご面談で私が見た限りだと、身体障害者手帳は1級でもおかしくない程度の肢体の障害がある方でした。

しかし直近で取得した障害者手帳は、なんと3級

ということは、普通に障害年金の診断書を依頼すれば障害年金3級も危うい程度の軽い診断書が出来上がると予想されました。

また、現在は往診のみの受診でしたので、肢体の診断書を書き慣れている主治医ではなく、そこも様々な工夫が必要でした。

でも、カメリア社会保険労務士事務所は脳出血や脳梗塞の受任がとても多く、肢体の障害は得意分野です!

無事に問題なく2級が認定される診断書を書いていただき、障害認定日で2級が認められました。

初診日から1年6か月経たずに障害認定日の特例を使い、それも認められました。

年金額も月に20万円以上になり、またパーフェクトな決定で一安心です。

【うつ病】本当に先生に頼んでよかったです!障害厚生年金2級決定

2018-06-15

今日は偶数月の15日です。

偶数月の15日は障害年金の振込日であり、毎月15日は当事務所に数名のお客様が報酬をお振込みくださいます。
(受給決定後の初回振込日はイレギュラーで、奇数月の15日も振込があるため)

そして、今日もさっそく報酬をお支払いくださった方が数名いらっしゃいました。

当事務所では、ほとんどの方が障害年金が初めて振り込まれたその日に報酬をお振込みしてくださるので、本当にありがたいです。

そして、お支払いと同時にお礼のお電話やお手紙をくださいます。

今日もその中のお一人から、

本当にありがとうございました。本当に先生に頼んでよかったです。
退院したらまた連絡します。」

と、何度もお礼を言ってくださいました。

この方から初めてご相談をいただいたのは昨年の7月なので、もう11か月も経つのですね。

ここまで長くやり取りをしていると、障害年金を超えていろいろなお話をしてくださるようになり、私としては「やっとカメリアを卒業なのね。。」なんて感慨深い気持ちにもなります。

この方は症状が不安定で更新(障害状態確認届)が1年後なので、来年の更新時にも良い形で受給できるようサポートさせていただきたいです。

このような方もいれば、最高の結果での受給決定にも関わらず受給できて当然という態度をされるお客様も稀にいらっしゃいます。

全てのお客様に全力投球して結果を出しても、人によって考えることや対応や言葉って全然違うんですよね。

専門家としては、依頼人が誰であれ、最高の結果を出すという信念と持ち、今後も向き合っていきたいです。

F様、ほっこり暖かくなるお言葉、ありがとうございました。

【うつ病】何度も診断書を修正後、障害厚生年金3級、遡及約220万円決定!

2018-06-08

障害認定日に通院していた病院の主治医も、現在通院している病院の主治医も障害年金に否定的で、診断書が出来上がるまでに大変苦労しました。

診断書の内容どころか、最初は診断書を書くことすら拒否され、提出できる状態になるまでに数ヶ月かかり、途中で障害認定日請求は無理かもと思ったくらいです。

お客様も途中で何度も心が折れそうになっていたのですが、

「後で後悔しないようにできる限りのことをして、診断書を仕上げていただきましょう!」

と一緒に頑張ったことを懐かしく感じます。

もし、一人きりでこんな状態になったとしたら、おそらくほとんどの方は諦めてしまうか、障害年金がもらえないような軽い内容の診断書でも提出してしまうのではないでしょうか。

なんとかなんとか提出できそうな診断書が出来上がり、障害認定日は正社員として就労していたにも関わらず、無事に障害厚生年金3級で約3年間の遡及も認められました。

私もお客様も本当に大変だった思いがある分、心から嬉しい決定です。

【広範脊柱管狭窄症】2度目の請求で障害厚生年金3級決定!

2018-06-06

ご自身で障害年金の請求をして不支給になり、当事務所で再請求をした案件です。

最初のご面談でお話をお聞きした限りでは、最初の請求から2級がもらえる程度の障害だと感じました。

しかし、ご自身が主治医に依頼して出来上がった診断書を見ると、到底2級には認定されないレベルで、3級にも満たないレベルでした。

要は、ご本人の障害の状態が正しく診断書に反映されていなかったということです。

広範脊柱管狭窄症は肢体の障害ですので、筋力や関節他動可動域、日常生活動作の能力によって判断されますが、しっかりと障害の状態を診断書に反映されない場合も多いです。

当事務所が受任した直後に手術を受けられたので、結果的に歩行状態が随分と改善されて3級の決定となりました。

初回の請求から依頼をしてくださっていれば、2級が認定されたのに、、とちょっと悔やまれます。

【うつ病】障害厚生年金2級、年金額約200万円決定!

2018-04-28

この方は、初診日を含めて病院を7か所も転々をしており、障害認定日の主治医と現在の主治医両方とも障害年金に対してご理解がなく、診断書が出来上がるまでにかなり大変でした。

診断書の出来上がりまで時間がかかりましたし、その後3~4回も修正依頼をし、これ以上は無理だという状態で書類を提出しました。

現在の主治医に書いていただいた診断書には、

日常生活は問題ない・・

と文章で書かれてしまい、一時期は困ったな~と頭を抱えましたが、その後その文章は変えてくださり、無事に障害厚生年金2級が認められました

ちなみに仕事はもう出来ない状態で退職もされているので、「日常生活は問題ない・・」ということはあり得ないですし、日常生活のほとんどをご家族に援助されている方です。

うつ病などの精神の障害は、主治医がどれだけ障害年金にご理解とご協力してくださるかによって診断書の内容がかなり変わり、私としてはそれは問題だといつも感じています。

多くのお客様とご面談をして、例えばほぼ同じようなうつ病の状態の方が複数いたとしても、

Aさんは主治医が「障害年金がもらえるような診断書を書くよ!」とおっしゃってくださって重い程度の診断書になり、すんなり2級。

Bさんは主治医に「障害年金なんてもらったら仕事する気にならないでしょ」と障害年金に理解がなく、実態よりも軽い診断書になり、3級(もしくは不支給)。

というように、理不尽な決定になることがあります。

だから、私が受任した場合にはどの方にも公平な決定が出るようにと特に精神疾患の方に対しては心がけています。

【発達障害】一人暮らし、給料25万円でも障害厚生年金3級決定!

2018-03-31

発達障害で、ご実家から遠くで一人暮らしをされている方の決定です。

最初ご依頼を受けた時には、正直障害年金はもらえる可能性がかなり少ないのではないかと感じたお客様です。

発達障害を含む精神の障害は、障害認定基準には「就労していたら認定されない」なんてどこにも書いていないにも関わらず、少しでも就労が出来ていれば最下位の3級にも認定されないことも多いです。

どんなに診断書が重い程度で書かれていても、、です。

特にこの方は、お給料が25万円と高く、さらには2年以上も同じ会社で就労ができており、お休みや遅刻早退もほぼなく、フルタイムで働けている方でした

コミュニケーションが苦手なこと、手先が不器用なこと等できないこともありましたので、職場での配慮はありました。

通院も1年に1~2回と少なく、その点も認定には不利なのでは、、と思ったりもしました。

しかし、すんなりと3級に認定され、不服申立てもせず、更新(障害状態確認届)も3年後です。

何から何までパーフェクトで、やっぱりチャレンジしてよかった~と思った案件でした。

障害年金をもらいながら、今の会社で無理なく安心して働いて欲しいです。

【脳梗塞】障害認定日3級遡及の決定後に事後重症2級の額改定決定!

2018-03-23

脳梗塞で言語の障害と肢体の障害を合わせて障害年金請求をしたお客様です。

1月にまず障害認定日は障害厚生年金3級(言語障害)として決定されました。

遡及金額は約500万円、年金額は約90万円です。

診断書の内容としては、肢体の障害のみで2級は確実でしたがなぜか言語の障害のみ3級で認定されていました。

審査請求の準備をしていた矢先、肢体の障害も事後重症で2級が認定されていることが判明しました。

言語の障害3級と肢体の障害2級を併合しての2級です。

年金額は約200万円になり、やっと妥当な決定になりました。

ここに至るまでに本当にいろいろとあり、お客様も不安な思いをされた時期もあったはずです。

でも、「本当に石塚さんに依頼してよかったと思っています」と何度もお電話やメールで伝えてくださり、私も心からこのお客様とのご縁があってよかったと感じています。

たかが障害年金請求代理と言えばそれまでですが、数えきれないほどの社会保険労務士事務所の中から私の事務所を選んでくださるということは、決して偶然ではない気がします。

このお客様には、もうしばらくは障害年金のことを考えずに、心身共にゆっくりとしていただきたいです。

 

【うつ病】前回と全く同じ診断書を提出し、3級⇒2級に等級上げました!

2018-03-21

うつ病などの精神の障害は、以前に提出した診断書の内容と全く同じ診断書を提出したとしても、等級が下がったり支給停止になったりすることはよくあります。

そして、全く同じ診断書を提出すれば、今まで受給していた等級と同じ等級で維持されることがほとんどです

しかし、今回の決定では、前回(3年前)に提出した診断書と全く変わりがない診断書を提出し、2級に等級が上がりました

審査期間も1か月ちょっととかなり短く、審査途中で照会も全くありませんでした。

もちろん、ただただ普通に診断書を提出するだけではこういう決定は下りません

お客様にもとても喜んでいただけました!

【うつ病】障害厚生年金3級、遡及約300万円、超スピード決定!

2018-03-16

障害年金請求代理のご契約からわずか55日で書類を提出をしたお客様です。

障害認定日と現在の病院も異なっており、特に障害認定日に受診していた病院では3回も診断書の修正をしていただきました。

ちなみに、最初は診断書の作成自体を断られておりましたので、どうなることかと思った案件です。

(しかも、障害認定日以降に結婚をしたということも診断書を書けない理由の一つとして挙げられました。。どうして??)

なんとか書類を仕上げ、1月に提出をし、なんと2か月で審査が終わり決定が出ました!

カメリア社会保険労務士事務所では、「平均3か月半」と言われている審査期間よりも圧倒的に早く決定が出るお客様がほとんどです。

年始の提出にも関わらずこんなに早いなんて、提出した私自身が驚いております。

5年間分約300万円の遡及もでき、お客様にとても喜んでいただきました。

【脳梗塞】カルテに記載がなかったが障害厚生年金3級遡及決定!

2018-02-26

10数年前に初診日がある脳梗塞の方で、つい最近障害年金の制度を知った方でした。

全てのカルテを何度も見返していただいたのですが、障害の程度の記載がほぼなく、MRI画像を見てもここまで障害が残るとは思えないと、最初は診断書作成を断られました。

その後4人の医師にMRI画像を見ていただいても、やはり同じ意見でした。

しかし、障害認定日から現在のような肢体の麻痺があったことは事実でしたので、いろいろな方法を駆使し、なんとか診断書を書いていただきました。

障害認定日で遡及が認められて約600万円、年金額が約120万円です。

季節が何度も変わり、いつもよりも準備に長くかかりましたが、頑張ってよかったと思った案件です。

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 2015 カメリア社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.