コラム

お客様からの嬉しいご報告、続々

2017-06-03

今までに障害年金の請求代理をさせていただき、既に受給していらっしゃるお客様から、日々嬉しいご報告をいただいています。

受給後の障害年金についてのご相談はもちろんですが、それ以外のプライベートなことで多くのお客様が気軽に近況報告をしてくださるのも、当事務所ならではかもしれません。

(と、代表社労士石塚は思い込んでいます。。)

 

例えば、最近のご報告は、

・今年受験する社労士試験の勉強が順調です!

⇒この方は、当事務所で障害年金の請求代理をさせていただき、数か月間多くのやり取りをしたりお会いしたりする中で、社会保険労務士の仕事に興味を持ってくださり、
「社労士になるという生きがいを見つけました」と、生き生きとお話くださった方です。

いつも陰ながら応援しています。

 

・結婚が決まりました!

⇒この方も当事務所で障害年金の請求代理をさせていただいたのですが、初めてお会いした時とは別人のように明るくなって、就職に向けての目標やご結婚など、少しずつ幸せを手に入れていらっしゃいます。

 

皆さま障害年金を受給されている方なので、当然に何かしらの障害を抱えていらっしゃいます。

ご縁があって障害年金に関わらせていただき、受給後もこのように慕ってくださることは、本当に幸せです。

こんな時、社労士になってよかった、障害年金の仕事をしてよかったと思えます。

今後ももっともっと努力して、最高の結果を出していきたいです。

障害年金は社労士によって結果が大きく変わります

2017-05-25

おそらく、障害年金の請求代理を依頼するために社労士を探していらっしゃる方は、社労士に依頼すれば結果は同じだろうと思われるのではないでしょうか。

社労士は国家資格者ですし、法律に則って障害年金の請求をしている以上は、結果が同じになるはずと思うのは当然です。

障害年金の請求における結果というのは、

●障害基礎年金か、障害厚生年金か

●障害認定日(遡及)に受給権発生か、事後重症(現在のところから)の受給権発生か

●等級(1級~3級、障害手当金)

 

もっと細かく分けると、

●初診日はいつにしたか

(初診日をずらすことにより障害認定日もずれるので、障害厚生年金の金額が変わります)

●遡及した場合、障害認定日2級⇒事後重症2級または障害認定日3級⇒事後重症2級のように、きちんと有利な請求ができたか

●次回診断書提出までの年数(いわゆる更新までの年数)

(これも実は社労士によって大きく変わります)

●永久認定か、有期認定か

(四肢の切断以外にも永久認定は取れますし、現に当事務所では多くの永久認定を出しています)

のように、まだまだ考えられる結果はたくさんあります。

 

障害年金を受給したい一心で、とりあえず受給できればいいと簡単に依頼してしまうと、

本当はもっと上位の等級を受給できた人なのに、下位の等級の決定で社労士に説得されたり、

諦めずに丁寧に進めれば5年間の遡及で1,000万円近くの一時金を受け取ることができたのに、「遡及は難しいです」の一言で、遡及を諦めざるをえなかったり。

 

当事務所には、他の社労士事務所で断られた案件や、既に障害年金の受給をしているにも関わらず、結果に満足していないという方が多くいらっしゃいます。

最初からすべての可能性を考えて、たとえ1%の可能性であっても諦めずに社労士が努力していれば、もっと有利な障害年金の受給ができたはずと思うと、残念でなりません。

もっと早い段階で、当事務所に相談をしてくれていたらこういう結果にならなかったのにと思うことも度々あります。

 

「報酬が高ければ、最高の結果を出してくれる」

「報酬が安ければ、それなりの結果になる」

 

ということは一切ありません。

やはり、なんといっても、

 

「障害年金が好きでたまらない!」

「その方が受給するべき等級、金額、遡及できるかどうかを見極め、どこまでも諦めないで結果を出す!」

「報酬に見合うかどうかではなく、社会的責任のある仕事としてプライドを持つ!」

このような社労士を選ぶべきだと当事務所は考えますし、

現に当事務所の代表社労士は、常にこの考えに基づいて障害年金に携わっています。

当事務所に障害年金の請求代理を依頼していただかなくても構いませんが、

障害年金を受給する方々が、良い社労士に出会えることを常に願っております。

 

だって、障害年金はその方の人生に深くかかわる、とても大切なものですから。

診断書の依頼や受取りは社労士がしたほうがいいのかどうか

2017-05-11

今日はお客様の受診状況等証明書の受取りに、40分ほどバスに乗って行ってきました。

受取りとチェックだけだったのでほとんど待たされることなく、不備もなく受け取って帰りました。

たまに病院に行くのはいいですね。

ところで、障害年金の請求代理を社会保険労務士に依頼すると、受診状況等証明書や診断書の依頼や受取りに社労士が必ず同行する事務所と、基本的に同行はしない事務所とに分かれます。

当事務所は、案件によって同行する場合もありますし、同行しない場合もあります。

本音を言うと、社労士が全て同行してしまったほうが、時間もかからず早い段階で完璧な書類を受け取ることができるのです。

理由は、

・書類を受け取ってその場でチェックし、不備や修正してもらいたい箇所があればその場 で依頼することができる

・医師が障害年金に理解がなかったり詳しくなかった場合、障害年金制度についてのご説明や診断書の重要性等を臨機応変にお話しすることができる

・社労士が医師に直接依頼したほうが早く書いてくれる場合も多い

からです。

 

しかし、医師の中には社労士が介入することを好ましく思わない方もいらっしゃいますし、私はできる限り患者さんから医師に診断書等の書類をお願いしていただくほうが良いと考えています。

「障害年金の受給」が目的ではありますが、「医師と患者さんとの信頼関係」を損なわないことも大切ですから。

 

障害年金の請求を、事務的に統一的に進めることは社労士としては効率化になりますが、当事務所での進め方は、そのお客様それぞれの障害や性質や置かれている環境によって少しずつ変えています。

それ故に最高の結果が出せているのだと思っています。

 

本当は、もっともっと多くの方の受任をさせていただきたいのですが、このように「お客様ファースト」な進め方をしていると、同時に多くのお客様の受任をすることができません。

それでもやっぱり、今後も一つ一つの案件を丁寧にこなしていきたいというのが当事務所のポリシーです。

インターネット上での障害年金についての間違い

2017-04-28

当事務所のお客様やご面談させていただく方には、必ずお伝えしていることがあります。

それは、インターネット上で溢れている障害年金についての情報には、間違いや誤解が多いということです。

明らかな間違いだったり、個人的な体験談でイレギュラーなものだったり、間違いではないけれど古い情報だったり。

専門家であれば読んですぐに情報を振り分けることができるけれど、障害年金を初めて知った方が、その情報が正しいものなのかを判断することは、とても難しいと思います。

例えば、

・障害年金は働いていたらもらえない

とか

・初診日の病院のカルテが破棄されていて受診状況等証明書が取れない場合は、第三者証明さえあれば簡単に認められる

とか

・平成28年の法改正で、不服申立てしなくても訴訟できるようになった

とか。

 

これら3つはインターネットに載っていた情報で、さらには社会保険労務士のサイトにも出ていたものです。

一見すると正しい情報に思えますよね。

でも、どれも正しくはありません。

 

障害年金は働いていてももらえます

⇒しかし、「働いている」ことが理由で不支給になることもあります

 

受診状況等証明書が取れない場合は、第三者証明を使うことができます。

⇒それさえあれば必ず認められるわけではなく、他の参考資料の有無や初診日に加入していた年金制度(国民年金か厚生年金か)によっても変わってきます。

 

平成28年の法改正で、不服申立てしなくても訴訟ができるようになったわけではありません。

⇒ 保険給付に関する処分については、改正後も審査請求しなければ訴訟することはできません
変わったのは「審査請求しなくても」訴訟ができるということです。

 

このように紛らわしい情報がインターネット上には溢れており、熱心に読めば読むほど混乱したり不安になったりするでしょう。

 

社会保険労務士に障害年金の相談をすることや代理を依頼することで一番得られる効果は、「安心」だと思っています。

そして、当事務所がお客様から必ず言われることは、

「相談して心から安心しました」とか「やっと不安がなくなりました」という言葉なのです。

先週も毎日ご面談が続きましたが、それぞれのお客様からそう言っていただきました。

ただでさえお身体の不調によりつらい思いをされている中、障害年金の手続きに関しては少しでも不安を取り除きたいと思い、日々仕事をしています。

もし、当事務所のホームページにたまたま辿り着いただけでも、一度ご相談いただければ嬉しいです。

今月の障害年金請求を終えて、新規のご契約を続々といただいています

2017-04-24

今月は障害年金の書類を提出するお客様が多く、ほぼ毎週年金事務所に行き、今日やっと最後のお客様の提出が終わりました。

月末にまとめて提出するほうが効率が良いのですが、1日でも早く提出ができれば審査も早く終わりますので、当事務所では面倒でもなるべくその都度提出をするように心がけています。

 

さて、今月の請求は「双極性障害」「うつ病」「慢性腎不全」「拡張型心筋症」「高次脳機能障害」「交通事故での肢体障害」等々、さまざまな障害がありました。

請求方法も障害認定日での遡及請求も事後重症も、併合改定もあり、難しい案件も多くありました。

半分は精神の障害でしたが、当事務所の特徴はそれ以外の病気やケガも幅広くご依頼があるために、ほぼどんな障害でも対応ができることです。

4月は提出も多かった上、ご面談とご契約も多く、毎日のようにお客様とお会いしておりました。

ホッとしている暇もないですが、障害年金の請求代理をさせていただけることは本当にありがたいです。

1か月に受任できるお客様の人数は限られておりますので、ご依頼を検討していらっしゃる方はお早めにお問い合わせいただけると幸いです。

「10年短縮年金について」研究会に参加してきました

2017-04-23

既にご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、平成29年8月より老齢年金を受け取るための資格期間が10年以上になります。

これまでは保険料納付済期間と保険料免除期間及び合算対象期間が25年以上なければ、老齢年金は受給できませんでした。(例外があります)

しかし10年以上に短縮されることにより、今まで年金がもらえなかった方がもらえるようになります。

例えば、今までに年金の保険料を18年間支払っていたような方は手続をすることにより、平成29年9月分の年金から支給されます。

初回の年金振込は平成29年10月です。

 

また、年金の保険料を8年間しか支払っていないような方でも合算対象期間という期間を探し出すことによりなんとか10年以上になる可能性もあり、今後は合算対象期間についての相談が多くなるのではないかと予想されます。

 

最近では外国人労働者も多く、今まで短期で労働していた外国人の方の多くは帰国されてから脱退一時金を請求する方が大半でした。

しかし、今後は外国人の方も、特に社会保障協定締結国の方は日本の年金加入期間と自国の年金加入期間を通算して10年以上になれば日本の年金がもらえますので、年金受給を選択される方が多くなるのではないかと思います。

 

そのほかにも10年短縮による影響は多く、社会保険労務士として研鑚を積まなければならないと改めて感じました。

 

老後の年金がもらえる方が増える一方、年金は10年支払えばそれ以降は未納でもいいという人が出てくることが懸念され、そうすると障害年金をもらいたくても要件が満たせずもらえないという方ももっと増えるかもしれません。

年金は老後のためだけに支払うものではないということを、より一層啓蒙していくことが大切だと思います。

更新で障害年金が下位等級に落ちてしまったら

2017-04-21

前回の支給停止に引き続き、今回は障害年金が級落ち(減額改定)となってしまったらというコラムです。

例えば、今まで障害厚生年金2級を受給していた方が、更新で障害状態確認届(診断書)を提出したところ、3級に等級が下がってしまった場合。

支給停止と同じく、障害状態確認届(診断書)の提出期限の月の翌月から数えて4か月目の支給分から減額されます。

その場合は、

審査請求

額改定請求

の2つの方法を考えますが、支給停止の場合とは異なり、級落ちしてすぐに額改定請求をすることはできません。

額改定の請求は、「受給権を取得した日または厚生労働大臣の診査を受けた日から起算して1年を経過した日後に行うことができる」ので、下位等級に落ちてしまってから1年を待たなければ額改定請求はできないのです。

具体的には、障害状態確認届の提出月の翌年同月から3か月目の月の2日から額改定請求をすることができます。

ですので、まずは審査請求をしつつ額改定請求ができる時期になったら同時に額改定請求を進めていくという方法が望ましいと言えます。

 

「更新で支給停止になった場合」と「更新で級落ちとなった場合」の手続きには大きな差がありますので、注意が必要です。

更新で障害年金が支給停止になってしまったら

2017-04-18

障害年金には有期認定と永久認定があり、肢体の障害等で症状が変わらない場合以外はほとんどが有期認定です。

障害年金を受給している方の多くが、1~5年毎に障害状態確認届(診断書)を提出し、再認定を受けています。

(更新という言葉は俗称であり、正式には再認定と呼びます)

 

実は、当事務所でも更新に関するご相談やご依頼がとても多く、中には数年後の更新であっても、今から不安で何か対策をしておきたいとおっしゃる方もいるほどです。

そこで、更新について何回かに渡ってコラムを書きたいと思います。

まずは、更新した後に、年金が支給停止になってしまったらどうするのか。

支給停止になる場合、障害状態確認届(診断書)の提出期限の月の翌月から数えて4か月目の支給分から停止されます。

例えば、4月生まれの方は4月末が提出期限ですが、8月分の年金から支給停止になります。

 

具体的には、以下の3つの手続きをする必要があります。

①支給停止に不服がある場合には審査請求をする方法

支給停止事由消滅届を提出する方法

両方を同時に進める方法

 

①の審査請求(再審査請求含む)では1年近くの期間がかかること多く、同時に②を進めていくことにより審査請求の決定(又は裁決)を待たずして、支給停止事由消滅届で支給再開できることがあります。

いずれにしても更新で支給停止になってしまうと、面倒な手続きが必要になります。

 

「以前と全く同じ診断書を提出すれば、支給停止にはならないはず」

と思う方も多いでしょうが、前回の認定時と今回の認定時における障害認定基準が同じとは限らず、改正があった場合等は改正後の認定基準に合わせて認定をすることになりますので、以前と等級が変わる可能性はあります。

また、最初の認定時は障害の程度が障害等級に該当するかギリギリだった場合は、更新時には厳しい認定をされる場合もあります。

 

ご不安になっていらっしゃる方は、社会保険労務士にご相談することをおすすめいたします。

就労移行支援事業所にて「障害年金講座」を開催しました

2017-04-14

いつもお世話になっている就労移行支援事業所で、通所者様向けに障害年金講座の講師をさせていただきました。

今回は障害年金についての概要とよくあるQ&Aについてお話をさせていただだき、

その後は、通所者様の個別相談にお答えする形式でした。

 

ご質問内容は多岐に渡り、

・仕事をしたら障害年金はもらえなくなるのか

・医師によって診断書の内容が変わってくるのか

・現在障害年金3級をもらっているが、症状が悪化したので2級にはできないのか

・もうすぐ更新(再認定)を迎えるが、支給停止になるかもしれないと不安になる

・最近障害年金というものを知ったが、どうやったらもらえるのか

等々、、多くの方が障害年金について関心をお持ちなのだと感じました。

お一人お一人とお話しさせていただいて、障害年金が受給できる可能性があることをお伝えすると、最初の不安げな表情がパーッと明るく変化して、私も心から嬉しくなりました。

やっぱり、私は障害年金の仕事が大好きだな~と、今さらながら実感したひと時でした。

 

実は、今回障害年金講座をさせていただいた就労移行支援事業所には、私が障害年金の請求代理をしたお客様が通所されていて、久しぶりにお客様にお会いすることができました。

カメリア社会保険労務士事務所で障害年金の請求代理をさせていただいたお客様は、受給決定後も近況をお知らせくださったり、私のことを気遣ってくださったり、良い関係が続く方が本当に多いのです。

 

良いお客様とのご縁で、今日もまた私自身元気をいただきました!

最速!当事務所でご契約してから2週間で提出ができそうです

2017-04-13

カメリア社会保険労務士事務所では、依頼を受けてからどこの事務所よりも早く提出ができると、多くのお客様にお喜びいただいております。

常に多くのお客様の案件を同時進行していますが、それにも関わらず平均でも2か月かからないスピードです。

 

一般の方がご自身で障害年金の請求をしようとすると、6か月程度かかることが多いので、早く提出ができればその分の年金は数か月分多くもらうことができます。

 

依頼を受けてからスムーズに、そして早く提出ができるということは、多くの困難な案件を日頃から扱っているということで、

・ノウハウの蓄積があるということ

・適切な請求の方法を早い段階で決めることができること

・迅速なレスポンス

が功を奏しているのではないかと思っています。

 

今回代理をしているお客様の案件は、なんと「ご契約から2週間で提出」する予定です。

他の社労士事務所では受給できないと何度も断られたそうなのですが、診断書等の書類の取得から全て行い、

困難な案件でもここまで早く進めることができました。

 

当事務所では、「何をしたらお客様に喜んでいただけるか」という視点で常に業務を進めています。

障害年金専門の社労士ですので、障害年金の受給ができるように代理をすることは、いわば「できて当たり前」のことなのです。

「できて当たり前」のことに対して、お客様に喜んではいただけないと思うのです。

+αのサービスがあってこそ、「カメリア社会保険労務士事務所に依頼してよかった」と思っていただけるのだと思っています。

 

当事務所では、「当たり前」の代理業務はいたしません。

「それ以上」と望んでいる方は、必ずご満足していただけると思っています。

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